子供の頃のわきが体験

高校になり母と自分のわきがに気づく

高校になり母と自分のわきがに気づく腋毛をシャンプーで洗っていたら臭いが消えたシャンプーは水虫にも効果があった

自分自身が脇の下が臭いなと気づいたのは高校の頃だと思います。
テニスなどスポーツの後に感じることが多かったので、汗を掻いてそれが臭いになるのだと思い、子供の頃にはわきがということには気が付きませんでした。
現にお風呂に入って身体を洗うと嫌な臭いも消えていたからです。
その後、沢山の汗を掻いたわけでもないのに、何となく脇の下から嫌な臭いがするので、とても気になり出しました。
そうして臭いに敏感になると、母親も時々同じに臭いを出していることに気が付いたのです。
そこで初めてわきがということに意識が向きました。
そうしたら、おばあちゃんがミョウバンだと思いますが、白い粉のようなものを出してくれて、お風呂に入ったときにそれを脇の下に摺りこんで洗い流すといいよと教えてくれたのです。
おばあちゃんも臭いに気が付いていたんだと思います。
母親と私の両方からの臭いがするので、年寄りの知恵を提供してくれたわけです。
でもそれだけでは解決しませんでした、鏡などを使って脇の下を観察すると、脇毛に白い皮膚の一部のようなものが付着しており、それがわきがで臭いの素になるのだと察知しました。
病院へ行こうとも考えましたが、臭いは常にするのではなく、ときたまどうかしたはずみにするくらいでしたので、躊躇いが続いていました。
自分の臭いがしないときでも、電車などでどうかしたはずみに同じ臭いを発散させている人に出くわすこともあり、そういうときは思わず自分のせいかなと、ひっそりと手を上にあげるふりをしながら脇に鼻を近づけて見たりすることも多くなりました。